庭の雑草対策に~砂利と防草シートで完全防御~

庭は常に綺麗にしましょう 庭は常に綺麗にしましょう

庭砂利で雑草対策をするなら防草シートを敷く

庭の雑草対策で砂利を敷く場合、防草シートも併せて使うことで様々なメリットが生まれます。ここでは、そんなメリットについて紹介します。

庭の雑草対策の失敗例

地面にそのまま庭砂利を敷き詰めても雑草は生えてきます(30代/女性)

砂利を敷けば雑草が生えないということを聞き、早速砂利を敷きました。確かに最初の数年は雑草がほとんど生えませんでしたが、ある日を境に雑草が目立つようになりました。その理由は、砂利の重さによって地面が沈んでしまったからだそうです。具体的な話を聞くと、どうやら砂利の重みで地面が沈んでしまい、砂利と地面の間に隙間ができてしまうそうです。その結果、隙間から雑草が発芽してしまうらしいです。現在、一度砂利を取り除いて防草シートを敷いて対処しています。

庭砂利を使った正しい庭の雑草対策

庭砂利で庭の雑草対策をしたいんですが、雑草が生えてこない対策を教えてください。
直接地面に砂利を敷くと、重みで地面が沈んでしまい、段差が生まれます。そこから雑草が発芽してしまうため、まずはこの隙間を作らない対策が必要になります。方法としては、防草シートを敷いて、その上に砂利を敷きましょう。そうすることでシートが砂利の重さを分散し、局所的に地面が沈むといった事態を防ぐことができます。また、シートによって地面がカバーされているので隙間から種が発芽するといった事態も防げます。

防草シートを長持ちさせるコツ~施工前に雑草の根まで枯らす~

防草シートを長持ちさせるためには、下準備が肝心です。まず、防草シートを敷くべき場所の雑草は全て取り除きます。なぜなら、シートと地面の間に隙間ができることで劣化しやすくなってしまうからです。この時、雑草は根本まで取り除けば発芽の心配をなくせます。そのため、防草シートの準備には手間がかかります。よって、場合によっては業者に任せた方がいいケースもあります。防草シートを敷く規模が大きい場合は検討しましょう。

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