庭の雑草対策に~綺麗な庭にすれば使用用途は沢山生まれます~

庭は常に綺麗にしましょう 庭は常に綺麗にしましょう

庭砂利の活用法!庭が駐車場に大変身

剪定や庭の雑草対策を行い綺麗にした庭を有効活用したいというのならば、駐車場にしてみてはいかがでしょうか。ここでは、そのための手順を紹介します。

施工の手順

雑草を取り除く

まず、雑草を取り除いて整地します。この時、庭木の枝も伸びているのであれば剪定を行ないましょう。余計な枝葉を切り落とすことで庭のスペースが広くなり、より余裕が生まれます。また、雑草は根っこまで引き抜く必要がありますので少々重労働になりますが、ここが庭の長期維持に最も重要となります。

防草シートを敷く

雑草を引き抜き、平らに整地した地面に防草シートを敷きます。庭の規模によっては複数枚シートを敷くことになりますが、この時シートの重ね部分は10センチ以上設けると雑草の発生を抑えることができます。壁際はぴったり合わせるよりも何センチか余裕を持たせた方がむしろ隙間ができにくくなります。

防草シートを固定する

防草シートのみの場合は、風でめくれないようにピンで固定することになります。駐車場の場合はタイヤに巻き込まれてずれることもあるのでしっかり固定しましょう。それから、ピンはシートの周囲や合せ目を50センチ間隔で打ち込めば大丈夫です。

庭砂利を敷く

防草シートの上に、大量に砂利を敷き詰めます。これはシートが見えなくなるくらい念入りに敷き詰めることが大事であり、人が寄らない場所も同様に詰め込みます。どのくらいの量が必要なのかは砂利の種類によって異なるので、気になる場合は業者の人に相談しましょう。

駐車場に施工予定の方は庭木の剪定も行なってくれる業者が最適

庭を駐車場にする場合、かなり作業が大変になります。基本的に全ての範囲の雑草取りやシート敷き、そして砂利敷きをしなければならないので、初心者が行なう場合相当な重労働になります。加えて、庭木の剪定をしなければならないこともあり、見栄えを維持しつつ駐車場にするのは初心者には難しいかもしれません。そのため、いっそ庭の雑草対策から庭木の剪定、そして防草シート及び砂利敷きを業者に全部任せるというのも手段の一つです。

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